2FACED LAUNCH DAY 09.11 企画提案書
01 / 18
CONVERSE 2FACED
2026.07
CONFIDENTIAL
0911

2FACED
LAUNCH DAY

企画提案書
DAY — GALLERY2 / EVENING — KINETICS HARAJUKU B1F
CONVERSE BASKETBALL「2FACED」ローンチデイ ご提案
Court × Street / Draft 01
01 Summary 本提案の骨子 2FACED Launch Day

9月11日は、2FACED のローンチデイ。この一日は、昼と夜で性格の違う二つの会場を使います。
昼は Gallery2 でバスケットボール、夜は Kinetics 原宿 B1F でストリートカルチャー。 一足のシューズが、一日を通して二つのカルチャーをつなぎます。

COURT
× STREET
2FACED は「見た目はスニーカー、中身はバスケットボールシューズ」という2つの顔を持つ商品です。
その2つの顔を、昼=手に入れる(BUY)/夜=体験する(EXPERIENCE)という一日の構造にそのまま重ねます。
本提案はイベントを2本立てるのではなく、9月11日という一日を1本の線として設計するものです。
The Day
09.11 / 一日限り
複数日に分散させず、一日に集中させる。「その日にしか無い」ことが最大の動機になる。
Day / Gallery2
BUY ― 最初の一足
先行販売、Swag Crew 来店、Meet & Greet、購入者との交流、SNS 撮影。
Evening / Kinetics
EXPERIENCE ― 10年目の夜
B1F で GroovMix 10th Anniversary。フリースタイル、DJ、MC、ショーケース、交流。
Bridge
昼に買った一足で夜へ
昼と夜を別物にしない。移動そのものを体験の一部として設計する。
2FACED
Day — Buy
2FACED
Move
2FACED
Night — Experience
本書は現時点でいただいている情報(開催日 9/11・2会場・GroovMix 10周年・Swag Crew/クリスの事前 PR)にもとづく初稿です。 開催時間・会場詳細・予算・スペシャルゲストなど未確定の事項は 要確認 を付しています(一覧は P.18)。
02
02 Concept 一日を、二つの顔で設計する One Day, Two Faces
ONE DAY,
TWO FACES.

2FACED という商品名がそのまま企画の骨格になります。
昼の顔=コート。夜の顔=ストリート。 来場者は同じ一足を、一日のうちに二つの文脈で体験します。

重要なのは、この二つを別々のイベントとして並べないことです。 昼に手に入れた一足を履いて夜へ移動する。その一連の流れが成立して初めて、 「2つの顔を持つシューズ」というメッセージが、来場者自身の一日の記憶になります。

2FACED 2色
2 Colorways
アウトソール
ディテール
本提案では、この構造を 「COURT × STREET」 というキーワードで統一します。 会場サイン、告知、Web、当日の案内まで、すべてこの一語で通します。
03
03 Structure 一日の二部構成 Buy → Experience
DAY Gallery2
COURT
BUY

コートで戦うための一足として、最初に手に入れる場所。 手に取る、履く、話す、持ち帰る。2FACED を「自分のもの」にする時間。

先行販売Swag Crew 来店Meet & Greet購入者との交流SNS 撮影
EVENING Kinetics Harajuku B1F
STREET
EXPERIENCE

同じ一足を、音と身体でカルチャーとして体験する場所。 GroovMix 10th Anniversary の夜が、そのままローンチデイの後半になる。

フリースタイルバスケットDJMCショーケース交流
Kinetics で使用するのは B1F のみです。2F は使用しません。 告知・当日サイン・スタッフ案内のすべてで「B1F」を明記し、来場者が 2F へ流れないよう動線を設計します。
昼と夜で来場者層は一部入れ替わります。夜は購入の有無にかかわらず参加できる設計とし、 昼に買えなかった層・夜から入る層の両方を受け止めます。
04
04 Timeline 9月11日の進み方 6 Steps 時刻要確認

時刻は未確定のため、DAY / SUNSET / EVENING / NIGHT の4区分で組んでいます。 確定後にそのまま実時刻へ置き換えられる構成です。

01
DAY
DOORS
OPEN
一日がはじまる
Gallery2 に 2FACED が並ぶ。この日、この場所が最初の一足に出会える場所になる。
Gallery2
02
DAY
MEET &
GREET
つくり手と話す
Swag Crew が来店。シューズを挟んで直接話せる時間。SNS 用の撮影もこの場で行う。
Gallery2
03
DAY
FIRST
RELEASE
最初の一足
先行販売。ここで手に入れた一足を履いて、そのまま夜へ向かえる。
Gallery2
04
SUNSET
MOVE
昼から夜へ
コートの顔から、ストリートの顔へ。買った靴を履いて原宿へ移動する。移動も体験の一部。
TOKYO
05
EVENING
GROOVMIX
10TH
10年目の夜
GroovMix 10th Anniversary。フリースタイルバスケット、DJ、MC、ショーケース。
Kinetics B1F
06
NIGHT
CULTURE
SESSION
混ざる、その一晩
プレイヤーも観る人も買った人も同じフロアに立つ。カルチャーとして体験して一日が終わる。
Kinetics B1F
DAY — GALLERY2 / BUY
SUNSET — MOVE
EVENING & NIGHT — KINETICS B1F / EXPERIENCE
Bridge 01
昼の会場で「今夜」を伝える
購入時・退店時にスタッフ全員が同じ一言で夜を案内する。この一言が無いと、二会場はただの別イベントになります。
Bridge 02
夜の会場で「昼」を迎える
昼の購入者が分かる仕掛け(入場特典・サイン)を用意し、夜のフロアで昼の続きだと分かる状態をつくる。接続率の計測も兼ねる。
Bridge 03
昼と夜を、対で撮らせる
同じ一足を昼と夜で撮る。2枚並べた投稿がそのまま COURT × STREET の説明になる。ブランドが語らずに伝わる。
設計上の要点は 04(MOVE)です。ここを単なる移動時間にせず、上の3点を必ず仕込みます。
05
05 Venue — Day Gallery2 / 手に入れる場所 Buy
Gallery2
BUY

シューズを最初に手に入れる場所。

先行販売を軸に、Swag Crew の来店と Meet & Greet を重ねます。 ここでの体験は「買う」だけで終わらせず、買った人どうしが顔を合わせる状態をつくり、 そのまま夜の Kinetics へ送り出します。

Date
09.11
Time
COMING SOON要確認
Role
BUY
Gallery2 で並ぶ 2FACED
  • 先行販売この日、この場所から。
  • Swag Crew 来店つくり手・語り手と直接会える。
  • Meet & Greetサイン、撮影、会話。
  • 購入者との交流同じ一足を選んだ人と話す。
  • SNS 撮影買ったその場で、その日の一枚を。
  • 販売促進夜の Kinetics への送り出しまで含める。
住所・営業時間・什器の使用条件・当日の入荷数は未確定です。要確認 販売方法(整理券/抽選/先着)が決まると、待機列の設計と告知文が確定します。
06
06 Venue — Night Kinetics 原宿 B1F / 体験する場所 Experience
Kinetics
Harajuku
B1F
EXPERIENCE

2FACED をカルチャーとして体験する場所。

GroovMix 10th Anniversary の夜に 2FACED が合流します。 B1F のフロアで、フリースタイルバスケット・DJ・MC・ショーケース。 昼に買った一足を履いて、そのまま夜に立てる状態をつくります。

本イベントで使用するのは B1F のみです。2F は使用しません。
※ 開催時間 18:00–20:00 は支給の装飾企画案より。同案では正面ガラス面と地上の販売フロアも装飾対象となっており、使用フロアの確定が必要です(P.11・P.18)。要確認
Date
09.11
Time
18:00 – 20:00
Floor
B1F ONLY
Kinetics 原宿店 B1F 平面図
B1F Floor Plan
B1F 平面図(butter inc. 2023/05/31・S=1/100)。売場 170.59㎡ / 51.60坪・天井高 2,100–2,900mm。
  • フリースタイルバスケットボールと身体で見せる。
  • DJ夜のフロアをつくる音。
  • MCその場をつなぐ声。
  • ショーケース10年分を、一晩に。
  • 交流プレイヤーも観る人も、同じ床の上で。
Position
主催ではなく、合流する
既にカルチャーが集まっている夜に商品が入っていく形をとる。ブランド単独のイベントより、ストリートの顔が自然に伝わります。
Open
購入の有無を問わない
夜は誰でも入れる場にする。昼に買えなかった層・夜から入る層の両方を受け止め、翌日以降の購買につなげます。
Floor
B1F のみ/2F 不使用
告知・当日サイン・スタッフ案内のすべてで「B1F」を明記。来場者が 2F へ流れない動線を設計します。
07
07 GroovMix 10th 10周年の夜と重ねる Anniversary
10 TH
GroovMix
10th Anniversary

10年つづいた夜に、2FACED が合流する。

バスケットボールと音楽をつなげてきた GroovMix の 10 周年。 その節目の夜が、2FACED のローンチデイの後半になります。 ブランド単独のイベントではなく、既にカルチャーが集まっている場に商品が入っていく—— この形が、2FACED の「ストリートの顔」を最も自然に伝えます。

10 Years
続いてきた夜。その積み重ねが信用になっている。
1 Night
2FACED のローンチと重なる、一晩だけの夜。
B1 Floor
使用するのは B1F のみ。2F は使用しない。
GroovMix 側の進行内容・出演者・持ち時間との調整が必要です。要確認 2FACED としてどこまで前に出るか(ロゴ掲出/MC からの言及/展示の有無)を事前にすり合わせます。
08
08 Contents 当日コンテンツ Day 5 / Night 5
DAY
01
First Release
先行販売
この日、この場所から。最初の一足を手に入れる。
DAY
02
Meet & Greet
Swag Crew 来店
つくり手・語り手と直接会える時間。サイン・撮影・会話。
DAY
03
Owners' Talk
購入者との交流
同じ一足を選んだ人どうしが顔を合わせる場をつくる。
DAY
04
Shot of the Day
SNS 撮影
買ったその場で撮る。昼の一枚が、夜の一枚と対になる。
DAY
05
Handover
夜への送り出し
「今夜、続きがあります」を必ず伝えて送り出す。
NIGHT
06
Freestyle
フリースタイルバスケット
ボールと身体で見せる。夜の主役のひとつ。
NIGHT
07
DJ
音でフロアをつくる
B1F をひとつのフロアとして成立させる軸。
NIGHT
08
MC
その場をつなぐ声
来場者・出演者・ブランドの三者をつなぐ。
NIGHT
09
Showcase
ショーケース
GroovMix の 10 年分を一晩に凝縮して見せる。
NIGHT
10
Session
交流
プレイヤーも観る人も同じ床に立つ、締めの時間。
Day / 主導
昼は、こちらで設計する
01–05 は弊社が企画・運営します。05(Handover)は新設の運用ルールで、スタッフ全員が同じ一言で夜を案内します。
Night / 準拠
夜は、GroovMix に準じる
06–10 は GroovMix 10th の進行に準じます。2FACED としての関わり方(掲出・言及・展示)は事前に調整します。要確認
Balance
前に出すぎない
夜はブランドが主役になりすぎないことが重要です。10周年を祝う場に、2FACED が居る——この距離感を保ちます。
09
09 Decoration 装飾の方針 Court × Street

COURT × STREET が交差する空間演出。 キービジュアル要素を GREEN(ブランドカラー)/ LINE(コートライン)/ 2FACED(2つの顔) の3点に絞り、 ガラス・階段・床・照明まで同じ世界観で通します。

2FACED
2つの顔
MID=コート」「LOW=ストリート」の対比構造を、装飾全体のグラフィックに展開する。
GREEN
ブランドカラー統一
メインカラーのグリーンを基調に、ガラス・階段・床・照明まで世界観を統一する。
COURT LINE
コートラインのグラフィック
バスケットコートのラインをモチーフに、床・什器・サインで視線と動線を誘導する。
装飾プランの4つの柱
01グリーンの世界観統一
ブランドカラーを空間全体に活かし、ガラス・階段・床・照明まで一体感を演出。
02コートラインのグラフィック
床・什器・サインでラインを連続させ、上階から B1 への視線・動線を自然に誘導。
03カルチャーの発信拠点化
ドリンク・スニーカー・音楽・フォトブースが交差する、SNS 拡散を狙った体験設計。
04既存什器の最大活用
KIOSK・大型鏡・階段など既存の内装資産を活かし、施工コストを抑えつつ効果を最大化。
カラー
DEEP GREEN
#1E2B20 / メインカラー
BEIGE
#E6DCC1 / コートラインカラー
本ページ以降の装飾案は、支給の「converse_2FACED_装飾企画案_01.pdf」の内容にもとづいています。 図版は同資料からの引用です。
装飾案のカラーはグリーン基調です。本書の版面(アクセント=レッド)とは別系統のため、 資料全体をグリーンに揃えるかはご指示ください。要確認
10
10 Overall Image 全体イメージ Glass → Floor → Stair → B1

正面ガラス面から B1 まで、コートラインで一本につなぐ。 通行人の視線を店内へ引き込み、床のラインで地下へ誘導し、B1 のカルチャー空間へ着地させます。

正面ガラス装飾イメージ
01 Exterior
正面ガラス面
「2FACED / COURT・STREET」を大胆に配置。通行人の目を引き、来店のきっかけをつくる。
販売フロアイメージ
02 Shop Floor
販売フロア
ON COURT「MID」/ OFF COURT「LOW」を左右に対比。中央に 2FACED を象徴的に置く。
B1 への導線イメージ
03 Flow
B1 への導線
床のコートラインが「COURT / STREET」を刻みながら、そのまま地下へ導く。
B1 DJ / パフォーマンスフロアイメージ
04 B1
B1 パフォーマンス
「2FACED AFTER HOURS」。COURT × STREET × MUSIC × CULTURE が交差する夜のフロア。
フロア構成(装飾案より)
  • 地上の販売フロア:入口横ガラス面を装飾/店内の一部で CONVERSE 商品を陳列/2FACED 展示・販売
  • 階段:蹴込み・踏面・踊り場で「2FACED / COURT / STREET」を分解配置し、B1 へ誘導
  • B1:DJ イベント開催/フリードリンク提供/フリースタイルバスケットのパフォーマンス
  • 既存 KIOSK を活用(ドリンクステーション or スニーカー展示の2パターンを提案)
使用フロアの確定が必要です。要確認 本書の会場計画は「B1F のみ使用/2F は使用しない」としていますが、装飾案では 正面ガラス面と地上の販売フロアも装飾対象です。加えて装飾案の中でも販売フロアの表記が 「1F」(企画概要・階段ページ)「2F」(全体イメージ図・導線イメージ)で揺れています。
11
11 Window & Stair ガラス面と階段 Entrance → Underground
Window Display
正面ガラス面を活用したブランドステートメント
ウィンドウ装飾イメージ
  • 正面ガラス面に「2FACED / COURT・STREET」のグラフィックを大胆に配置
  • グリーンのラインが店内什器と連動し、MID / LOW の2型を象徴的に展示
  • 通行人の目を引き、来店のきっかけをつくる
  • 什器:既存のディスプレイ台を活用し、施工コストを抑制
Stair Design
上り下りで2WAY に伝わる階段グラフィック
階段装飾イメージ
階段のデザイン詳細
  • 蹴込み・踏面・踊り場で「2FACED / COURT / STREET」を分解配置
  • 上りからも下りからも意味が伝わる 2WAY デザイン
  • 踊り場を全面グリーンのコートに仕立て、B1 の世界観へ視覚的につなげる
  • 踏面は既存のグレーを活かし、踊り場のみ装飾して施工コストを大幅に抑制
グラフィックは GRAPHIC : GREEN(コートライン・文字)/ BASE : GRAY(既存階段を活かす)の2色構成。 施工はカッティングシートを想定しています。
12
12 B1 Experience B1(地下)演出プラン After Hours

暗いフロアに、グリーンの光だけを立てる。 フロア全体を暗めのトーンに設定し、DJ ブースとコートグラフィックを浮かび上がらせて没入感をつくります。

フォトブース(大型鏡)
Photo Booth
フォトブース(大型鏡)
既存の大型鏡を「フォトフレーム」仕立てに装飾。鏡越しに 2FACED ロゴとコートグラフィックが写り込む。
演出内容
LIGHTING
照明演出
フロア全体を暗めのトーンに設定し、グリーンの棒状照明を数本配置。DJ ブース・コートグラフィックを浮かび上がらせ、没入感を演出。
PHOTO BOOTH
フォトブース
既存の大型鏡を装飾してフォトブース化。DJ エリア近接に設置し「体験 → 撮影 → 拡散」を一つの動線にする。
DRINK
ドリンク提供
フリードリンクを紙コップで提供。オリジナルの「2FACED」ステッカーを貼付し、世界観の統一感を演出。
DJ EVENT
DJ イベント
DJ によるパフォーマンスを実施し、COURT × STREET × MUSIC × CULTURE が交差する体験を提供。
Common 01
既存資産の活用
大型鏡・KIOSK など既存内装を活かす。
Common 02
暗さと光のコントラスト
グリーンの光が空間の没入感をつくる。
Common 03
SNS 拡散設計
フォトブースが自然な発信導線になる。
13
13 Kiosk & Tool KIOSK 活用案とツール 2 Patterns 要選択

B1 の既存 KIOSK を活用する案を2パターンご提案します。 どちらを採用するかご選択ください。いずれも既存什器を使うため造作を最小限に抑えられます。

Pattern A
ドリンクスタンド活用案
KIOSK ドリンクスタンド活用案
  • コートとストリートをつなぐコミュニケーションの場
  • ドリンクを通じて、人・音楽・カルチャーが交差するスポットに
  • グリーンをベースに統一/ラインでグラフィック演出
Pattern B
スニーカー展示活用案
KIOSK スニーカー展示活用案
  • 左右で「COURT(MID)」と「STREET(LOW)」を対比
  • 中央に 2FACED を象徴する1足ずつをメイン展示
  • バスケとストリートの境界を越える世界観を演出
Event Sticker
イベントステッカー 4種
A コートラインベース/B キーワードデザイン/C AFTER HOURS デザイン/D サークルロゴデザイン
フリードリンク紙コップ用ステッカー
  • 直径 55mm・円形・ユポステッカー(耐水性)/フルカラー+特色(グリーン)
  • 紙コップ正面に貼付。レジ横やドリンクカウンターでランダムに配布
  • 4種展開でコレクション性を持たせ、SNS 投稿キャンペーンと連動
14
14 Creators この日をつくっている人たち Pre-Launch

当日を待たずに、ローンチデイはもう始まっています。 Swag Crew とクリス(クリスのバスケ日記)が、イベント前から SNS で 2FACED を発信中。 この助走を企画の一部として扱います。

CREW / DAY
SWAG CREW
イベント前から SNS で 2FACED を発信。当日は Gallery2 に来店し、Meet & Greet で直接会える。事前 PR と当日体験が同じ人でつながるのが強み。
クリスのバスケ日記
バスケの日常を届けてきた発信者。競技側の目線から 2FACED を語れることで、「中身はバッシュ」という説明の難しい部分を担保できる。
SPECIAL GUEST
COMING SOON
追加のゲストは決まり次第、SNS でお知らせします。本書では出演者としての掲載は行いません。要確認
SNS を「当日の一部」にする

事前の発信を告知で終わらせず、当日の会場コンテンツと接続します。 昼に撮った一枚と夜に撮った一枚が並ぶことで、投稿そのものが 「COURT × STREET」の説明になります。

ハッシュタグ(案)
#2FACED #CONVERSEBASKETBALL #LAUNCHDAY0911 #GROOVMIX10TH
タグは本提案時点の案です。既存の運用がある場合はそちらに合わせます。要確認
15
15 Communication 告知と拡散の設計 Before / During / After

「一日限り」であることが最大の武器です。日付そのものを広告物として扱い09.11 という数字を全ての接点で先に置きます。

Before / 事前
日付だけを、先に刷り込む
  • ティザーは商品カットと 09.11 のみ。内容は出さない
  • Swag Crew/クリスの発信を軸に、当日への助走をつくる
  • 解禁のタイミングで、昼=Gallery2/夜=Kinetics B1F の二部構成を発表
  • GroovMix 10th 側の告知と相互に接続する
  • 「B1F のみ使用」を告知段階から明記する
狙い日付を先に覚えさせ、内容は後から乗せる。予定を空けさせることを最優先にする。
During / 当日
昼と夜を、対で撮らせる
  • 昼の Gallery2 で「今夜の続き」を全員に伝える
  • 昼/夜それぞれで撮影ポイントを用意し、2枚が対になるようにする
  • ハッシュタグは会場の出口側にのみ大きく掲出
  • 夜は購入の有無を問わず参加できることを明示する
狙い来場者の投稿そのものを「2つの顔」の説明にする。ブランドが語らずに伝わる状態をつくる。
After / 事後
一日を、記録として残す
  • 昼→夜を1本にまとめたローンチデイのムービーを公開
  • 来場者投稿のまとめ(昼と夜を並べた構成で)
  • 会場で買えなかった層への EC・取扱店の導線
  • 実施レポート(来場数・販売・投稿数)をご提出
狙い一日で終わらせない。撮影素材を後の広告に転用し、費用を投資へ変える。
撮影素材の二次利用範囲・出演者および来場者の肖像権の取り扱いは、事前に整理が必要です。要確認
16
16 Web ローンチデイ LP One Day Site
ONE DAY,
ONE PAGE.

告知ページも「一日」として設計しています。

スクロールの縦軸を時間軸に見立て、読み進めると背景が昼から夕、夜へと変わります。 上部に 09.11 とカウントダウンを常時表示し、 「この一日だけ」という前提を最後まで手放させません。

  • Hero = 09.11 とカウントダウン
  • Concept = COURT × STREET
  • Gallery2(昼)→ Timeline(昼→夕→夜)→ Kinetics B1F(夜)
  • GroovMix 10th / Creators / ハッシュタグ / Access / FAQ
  • スペシャルゲストは COMING SOON の枠のみ
制作済み・確認用に公開中:https://2faced-lp.pages.dev/
未確定情報は 1 ファイルに集約しており、決まり次第そこを書き換えるだけで全画面へ反映されます。
LP ヒーロー
Hero — 09.11
昼のパート
Day
夜のパート
Night
17
17 Next 確認事項とネクストアクション To Be Confirmed

本書はいただいた情報と公開情報のみで作成した初稿です。以下が確定すると、装飾の仕様・告知内容・費用を実数に置き換えられます。

開催時間(昼・夜)
Kinetics は 18:00–20:00 と判明(装飾企画案より)。Gallery2 の開始・終了時刻が確定すれば、タイムラインの4区分を実時刻に置き換えられます。
会場の詳細
Gallery2 の住所・什器・販売条件。Kinetics B1F の定員・入場方法・搬入条件。
ご予算の上限
枠が決まれば「昼から夜への接続」を残す形で再構成します。
主催と役割分担
CONVERSE 様/Gallery2 様/Kinetics 様/GroovMix 様/弊社の分担と決裁・窓口。
GroovMix 10th との調整
進行内容・出演者・持ち時間。2FACED としてどこまで前に出るか。
商品情報の解禁範囲
価格・展開サイズ・先行販売の入荷数・販売方法(先着/抽選/整理券)。
スペシャルゲスト
決まり次第。本書および LP では現在「COMING SOON」の枠のみを置いています。
SNS と権利
公式アカウント・Swag Crew・クリスの URL、ハッシュタグの確定、撮影素材の二次利用と肖像権。
使用フロアの確定
装飾案では正面ガラス面と地上の販売フロアも装飾対象です。本書の「B1F のみ使用」と差異があり、装飾案内でも 1F/2F の表記が揺れています。最優先で確定が必要です。
KIOSK の活用パターン
ドリンクスタンド(A)/スニーカー展示(B)のどちらを採用するか。ステッカー4種の採用可否も。
掲出条件(装飾)
両会場で掲出できる面・サイズ・数量・貼付の可否。装飾案の実制作物一覧を確定させるために必要です。
当日の運営分担
販売オペレーションの主体(会場側/こちら側)、警備・保険の要否、両会場の搬入搬出条件。
COURT
× STREET
Next Action
01本書の方向性についてのご意見ご返信
02上記チェック項目のうち、判明分のご共有随時
03両会場の実査・GroovMix 様との顔合わせ要日程調整
04第2稿(実時刻・実数入り)と LP の更新確定後 1 週間
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